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「はじめてのVBA」のページへようこそ。 では、さっそく、VBAに挑戦してみましょう。

Step1 「VBAでメッセージを表示しよう!」(VBA コード サンプル集はこちら)

まずは、いつものようにExcelを開きます。

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見慣れた画面ですが、ここでキーボードの「ALT」キーを押しながら、「F11キー」を押すと・・・

「Microsoft Visual Basic」の画面が開きました!

では、さっそくプログラムを書き込むための準備をしましょう。

メニューの「挿入」から「標準モジュール」を選択します。

画面の右側に白い枠が表示されましたね。ここにプログラムを書いていきましょう。

怖がることはありません。ワープロと同じように文字を書くだけです。

では記念すべき1行目に「sub test」と入力してみましょう。全角文字ではなく半角文字で入力してくださいね。

「sub test」と入力できましたか?では「Enter」キーを押してみましょう。
おや?勝手にtestのあとに()が付いて、しかも「End Sub」なんて表示されましたね?
これは、Visual Basicが自動的に必要な言葉を補ってくれたんです。今は気にせずに、次に進みましょう。

「Tab」キーを1回押してください。これは必ずしも必要ありませんが、プログラムをきれいに見せるためのおまじないだと思ってください。
ワープロの文章と同じように、プログラムも見た目が大事なんですよ。いつの日か、きっと分かるときが来ます。

次は少し長いですよ。がんばって以下の文を入力してください。

msgbox "test"

ダブルクォーテーションマークは、「Shiftキー」を押しながら、数字の2を押しましょう。

さあ、プログラム完成です!たったこれだけでも、立派なプログラム(VBA)なんです。
では、プログラムを動かしてみましょう。図の赤い丸の部分(緑色の三角マーク)をクリックしてください。

おめでとうございます!画面に「test」の文字が表示されましたね。
これで無事、1つのプログラムが完成しました。1万行のプログラムも1行から始まります。
がんばってVBAをマスターしましょう!

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